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私と貴方の共同幻想

アイドルがアイドルしてくれる世界

薮担がジャニーズオタク自己紹介バトンを書いてみた

 

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

冗長な文章を書くことに定評のある私です。
ほんとうに暇な方に読んでいただければと思います……

 

▼こちらからお借りしています(素敵な企画ありがとうございます)。

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

 

【名前】
ゆぅ(みん)
Twitterで、「ゆぅみんさん(ちゃん)」と呼んで頂ける度に名前長くてごめんなさいと思っていて…
もう「ゆぅ」まで縮めてしまって構わないんで!!という気持ちで先日表記をカッコ書きに改めました。

【今の担当は?(複数可)】
名前: 薮 宏太 (Hey! Say! Jump
好きなところ: きみを作る全ての要素(ってミスチルが歌ってた)

すいません、好きな所と好きになったきっかけについては、あまりにもまとまった文が書けなかったので今度きちんと書きます(たぶん)

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
高校2年生の時、ごくせんの仁亀でKAT-TUNという名前を初めて知り、深夜に特別番組で放送された「KAT-TUN×3」での6人のパフォーマンスに打ちのめされたのがきっかけ。KAT-TUNというゴリゴリにヤンキーみのあるグループの中で唯一いつもぽわぽわ笑顔を保っている田口くんに夢中になる日々が始まる(※受験生)。


【担当遍歴】
田口淳之介→(ブランク)→薮宏太

デビューを経てAの人留学・復帰くらいまでは、ファンブログを書いたりドル誌も買ったりする茶の間オタをしていましたが、大学生活が忙しくなりフェイドアウト。
その後、結婚して時間ができたのをきっかけに久しぶりにジャニーズに戻ってくると、そこには4人になって程良く丸くなった“いいお兄さん”なKAT-TUNが……!
なんだかんだKAT-TUNの楽曲やパフォーマンスが大好きだったので、人数が減ってもなおパワーアップすら感じる4人の姿にぐっときて、人生初めてのジャニーズのコンサートへ参戦(このあたりは、田口くんは自担というよりは推しでした)。
そうしてKAT-TUNを追う中でTwitterで一躍話題となった「伊野尾が可愛い」事変で初めてJUMPの存在を認識する。

そう、最初は伊野尾担になる予定だったんだ…最初はね…

メイキング王伊野尾ちゃんを追いかけてたら、そこには薮くんというリア恋の底なし沼が待ち構えていた。
顔は全くといっていいほど好みではないのに、何故いきなりドツボにハマったのかは今でもよく分かりません。
でもたま~~に田口くんに似てるって言われてることあるから、何かしらは共通項があるのかもしれない!


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
JUMPでシンメと言えばやぶひかなのですが、そこはもう別枠なので特段推している訳ではない。なんというか、「気がつけばそこにあるもの」として扱っている。屋台骨です。

コンビとして好きなのは、やぶいの、やぶちね、やぶたか。

~やぶいのについて~
JUMP内で唯一の薮くんの同期である伊野尾さん。絶賛「可愛い」売りの伊野尾さんに対して、1mmたりとも可愛いと思っておらず「伊野尾にデータフォルダを割くなんてもったいない」「ないですよ、あいつの萌えポイントなんて」とバッサリいく薮くん、という構図がいい。伊野尾さんをグループで唯一デフォで「伊野尾」と呼び捨てしている。
薮くんは、伊野尾さんに関してラジオで「割と好きだけど、割と嫌い、でも割と好き」などとよく分からない感情を吐露しており、本人いわく「ひねくれた伊野尾をいっぱい知ってる」「腐れ縁」な関係。
対する伊野尾さんは薮くんのことをどう思ってるのかいまいちわからないのも、研究対象として面白すぎる。
たま~~に出る数少ない薮くんからのデレ(ex, 「うちのポン(伊野尾さんのこと)は誰にもあげない」「ここまで来たら一生一緒に居ましょう!」)に被弾するのがやぶいのの醍醐味だと思っている。

書き過ぎた。

※やぶちねは最近の仲良しさんっぷりに癒され、やぶたかは同い年だけど先輩後輩で「高木可愛い」「薮くん安心する」の関係性にほっこりしています!!

 

【1番心に残ってる現場】
まだ現場に足を運んだ回数が片手で足りるくらいなのですが、意外とジャニーズ野球大会が印象深い。動いている薮くんを3時間ほど延々双眼鏡で眺め続けて、「薮くんって生きてるんだ…」って初めて実感できた思い出。

【初めて行った現場】
KAT-TUNの9uarter

【最近行った現場】
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 横アリ公演(8月)

【次行く現場】
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 横アリ公演(10月)

【記憶に残ってるファンサ】
ファンサ受けれるほど良席にはまだ入れたことがないけど、
ファンになってすぐの時読んだコンレポで、「『デートして♡』ってうちわに、薮くんがぬるっとしたウィンクを返してきた」というファンサ話を聞いて膝から崩れ落ちた。
たぶんファンサどころの話じゃなくて、薮くんが自分を認識するかもしれない(視界に入るという意味で)って思ったら死にそうなので、恐らくファンサくらったらその場で絶命するだろうなって思ってます。

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
何分私はカツン畑育ちのカツン楽曲信者なので、カツンからも選びたかったのですが、楽曲が多すぎてサッとは選べないので、JUMPに絞りました。

「切なさ、ひきかえに」(smart収録)
薮担はこれを外せないであろう、抒情性のある描写に長けた詩人・薮宏太さんによる作詞曲。これだけで一本論文書けるかもってくらい、歌詞について延々考え続けているし、それだけ味わいのある歌詞を書ける薮くんってなんて素敵なんだろう、って自担の才能にまた一つ静かに涙が流せる一曲です。
切ないイントロが繰り返され、ストレートで素直な薮くんの歌声がすっと入ってくると、それだけで心臓がぎゅっとなって「ああ好きだ」ってまた気付かされる。
沼落ちの一端を担った思い出深い曲。

「コンパスローズ」(smart収録)
作詞家としての八乙女光さんの才能はほんとうにアメイジング!!(突然の英語)
薮くんとは全く違うアプローチを取る光くんの歌詞は、左脳で考えずにスラスラと歌うように出てくる印象。キャッチーな言葉遊びが本当に上手で、いい意味でつじつまを合わせない、理屈に沿わないところが、歌詞としてとてもレベルが高いと感じる。この人の本業ってアイドルなの?とすら思わせる才能。
この曲は、音への歌詞の乗せ方が特に秀逸で、メロディと歌詞との相乗効果で勢いと爽やかさと冒険心に満ち溢れたバンド曲に仕上がっている。
聴くだけですごく爽快感があって、好きなアイドルが歌っているということを抜きにしても好きだったろうなと思う一曲です。
(作詞家・光さんによる歌詞でコンパスローズに負けないくらい好きなのはパーフェクト・ライフです。歌いだしから天才的)

スクランブル」(Come On A My House初回限定盤2収録)
ピアノとストリングスの切なく大人っぽいイントロが神懸かり的に心を揺さぶりに来る……!
正直なところ、JUMPって若い子の集まりだし、子どもっぽいアイドルソングか、THEジャニーズとんちきソングしか歌っていないと思っていた(失礼極まりない)。
なんたってJUMPが歌っていた印象があるのが「♪~ぼくはヴァン・パイ・ア゛ー」だったんで(ごめんなさい)……
しかしどうだろう、蓋を開けてみれば、めちゃくちゃかっこいい曲持ってるじゃないですか……。FOREVERやBOUNCEなど、カツン出には馴染みやすい系統の曲に狙い撃ちされ、しっとりと大人っぽいスクランブルにはイントロから陥落。そこから「BEST曲って良曲すぎない……?!」といきなりBEST信者になった思い出。
と、気付いたら思い出話になってしまいましたが、この曲も作詞家・薮宏太の珠玉の一曲、かつ、コンでは光さんによる衣装で神的パフォーマンスで披露されており、あらゆる観点から私の中でのJUMP曲から省くことはできないと感じて選曲。


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

カモナの「もっと君を知りたい」「もっと君に触れたい」は総じてBEST兄さんカワイイ。やぶたかが背中合わせで幸せそうだし、薮くんがふにゃふにゃの笑顔(と時折ウインク)してくれるので好き。間奏明けの知念ちゃんロードもいいよね。

スクランブル「いつも自分で踵を上げたね」薮くんソロパート。
歌詞に沿った振り付けをすることに定評のある薮さんによる上指差し。手がエロい

chau#
全編通してカワイイの塊。薮くんの可愛すぎる「(ぽんぽんぽん!)(※口パク)」が見られたのはあの振付のおかげなので本当に感謝しています……


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
「Can Do! Can Go!」  V6
ジュニアの課題曲というイメージ(確かKAT-TUNが、最初に覚えた振付!と言っていたので)

【1番好きなペンライト】
KAT-TUNの10ks! 銃型ライトは非常に振りやすかったです(構えやすかったとも言う)

【1番好きな衣装】
僕はVampireの時のピンクグラデーションラメの燕尾風スーツ?
LWMコンで何故か女子の流行を取り入れたボタニカル柄カラフルスーツ
chau#のふわもこゆめかわ王子様衣装

【よく買う雑誌】
あまり決まってはいませんが、ポポロの美麗画質ととんでも設定が結構すき。
顔面偏差値が超進学校並みのJUMPの、フォトジェニックな魅力が引き立つ良雑誌。
2015年分はJUMP分だけ全部揃えました。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
私はこれを見て落ちた!
①自由すぎる薮くん(少クラ未公開映像)
②Jumping CARのメイキングでこちらを見ながら腕で口を隠して笑う薮くん


【ジャニヲタになる前の趣味は?】
大学時代には、芸人さんの茶の間~ゆるく現場行くぐらいのファンでした。
次長課長の井上さん、ロザンや博多華丸大吉さんが好きで、新宿ルミネにライブ観に通った思い出。
オールナイトの大喜利イベントとか、5,000円も掛からずに好きな人が5, 6時間延々好きなこと言ってゲラゲラ笑ってるの割と間近で見られるんですよ、コスパ良すぎない??

【最近気になっている子】
KAT-TUNという戦国時代を生き抜いていく男・中丸雄一さんのことはずっと気になっています。
充電期間中にも関わらず、バラエティ各所に途切れなく呼ばれているのすごい。
まさか中丸さんがこんなにも芸能界でマルチタレントとして存在感を発揮することになるとは、デビュー当初は思ってもいなかった……。
リスクマネジメントも完璧だし(ここまでほぼノースキャンダル)、ファンの要望を汲んで企画を作ってくれるのも有難い。中丸担って幸せだろうな…(ただしグループの動向には振り回される)

あとONの横山裕さんのビジュアルが過去最強に美麗すぎてドギマギしてる。
落ちるの怖いからONは観ていないです。

【最後に一言!】
実りの無い文章を延々書き続ける楽しさ!これぞバトンの醍醐味!!

気になった方はぜひ書いてみてください。そして読みに行きますので教えてください。